歩行改善リハビリ

あなたの歩行年齢は何歳?簡単セルフチェックで健康寿命を守ろう

歩行年齢とは、実年齢ではなく歩き方から推定される体の年齢のことです。年齢とともに筋力やバランス力は低下し、歩幅が狭くなったり、歩くスピードが遅くなったりします。実年齢より歩行年齢が高い人は、転倒リスクや生活の不便さが増える可能性があります。

歩行年齢をセルフチェックしてみよう

以下の簡単な方法で、自分の歩行年齢をチェックできます。

① 10m歩行スピード

10mを普段通りの速さで歩いて計測
目安:7秒以内 → 若々しい歩行
10秒以上 → 歩行年齢が高め

② 歩幅

身長 × 0.45 が目安
例:身長160cm → 歩幅72cm
目安より小さいと加齢や筋力低下の可能性

③ 片足立ち時間

片足で立ち、バランスを保てる時間を計測
30秒以上 → 若々しいバランス能力
10秒未満 → 転倒リスクが高め

この3つを組み合わせると、あなたの「歩行年齢」が簡単に分かります。

歩行年齢が高いとどうなる?

  • 転倒や骨折のリスクが増える
  • 外出が減り、活動量や生活の質が低下
  • 要介護になる可能性が高まる

歩行年齢を改善するには?

自宅でできる簡単運動

  • かかと上げ(ふくらはぎの強化)
  • もも上げ(股関節の柔軟性アップ)
  • つま先歩き・かかと歩き(バランス強化)

専門家によるリハビリ・整体

歩行姿勢や重心のクセを修正、症状や既往歴に合わせたプログラムを実施。

下記は後方重心で歩行がフラツキがある方のリハビリの一幕です。

歩行改善をしたいと思われている方やご家族の方。改善するなら早めに。遅れれば遅れるほど改善具合や時間が長くかかったりしますので是非お早めに。

ちなみに杖歩行から独歩も可能になっていらっしゃいます。